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09/04/20 「稲むらの火」に学ぶ!!!

川崎市議会議員・飯田みつる 皆さ~ん!こんにちは!!
 飯田です(*^_^*)
 昨日の夕方、神宮球場に程近い場所で開催されたフォーラムに行ってきました~!社会科見学の意味を込めて、長女を連れて2人で、電車に乗り、駅から会場までゆっくりと手を繋ぎながら歩くこと15分、、、途中、青山通りから神宮外苑に抜ける銀杏並木を歩きながら、ふっ、と頭を過ぎったことは、「この子は、あと、どのくらいの間、僕のような父親と一緒に手を繋いで歩いてくれるのかなぁ~!」ってことでしたね。。。なんか寂しい話ですが、、、女の子は、段々と父親を敬遠し、よく聞く話、「お父さんの洗濯物と一緒に洗わないで!」なんて言われた話を聞くじゃないですか?(ショックですよね・・・・)

 なので、成長していく娘の姿は父親として、当然、楽しみなのですが、気持ちのどこかで、「このままでいてほしいなぁ~~~!」って、昨日は、正直、思いましたね~~~!ファーラムの帰りは、神宮球場に寄って、2人だけで初のプロ野球ナイター観戦!野球を見ながらお弁当とお茶を買って食べました~~~!!!(*^_^*)

 さて、昨日のフォーラムで、「稲むらの火」の話が出てきました!ご存知の方も多いと思いますが、あらすじは、「大地震後、津波が来る危険性を察知した浜口儀兵衛は、村人に津波のことを知らせるために『稲むら』に火をつけ、火事と思い集まってきた村人に、『村人を高台にある広八幡神社へ避難させるのだ』と指示し、村人を避難させ多くの命を救った。そして、100年後、津波が来ても安全なように、なんとしてでも堤防をつくろうと私財を投じ、村人を雇い、4年後、立派な堤防が完成。安政南海地震津波から92年後、昭和21年に昭和南海地震で大津波が発生しましたが、堤防はゆるぐことなく、人々を津波から守りました」という話。。。。。

 このフォーラムでは、過去、歴史を大切にすることと大切な「稲むら」に火をつける勇気と人命を守るためのアイデア、そして、哲学を持ったお金の使い方を解く内容だったので、僕には、大変、勉強になりました!!!しかし、娘にはちょっと難しかったようで。。。。(苦笑)家庭内防災教育として、写真の“紙芝居”を読んであげようかと思っています!!!

川崎市議会議員・飯田みつる

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プロフィール

manchan

Author:manchan
飯田みつる
 神奈川県議会議員
  (宮前区・民主党)
  現在1期目
 経歴:
  中田宏前横浜市長元秘書
  川崎市議会議員2期8年

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