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09/02/19 「反対」した理由!

080219.jpg 皆さ~ん!こんにちは!!
 飯田です(*^_^*)
 今日、「総務委員会」(西譲治委員長)が午前10時から開会されましたー!昨日の部屋でお伝えしたとおり、「総務委員会」に付託となった「定額給付金」と「子育て応援特別手当」を一括した『平成20年度一般会計補正予算』の審議だったのですが、結論から言うと、採決で、私は・・・『反対』をしました。。。

 反対した理由・・・「定額給付金」は、国民の75%が反対をしており、100年に1度の経済危機と言われる現状の経済で、定額給付金については、経済回復の起爆どころか、地域経済として、十分な有益となる効果が見込めないこと!さらに、経済の悪化で失業者が増えている現状を考えれば、「政策の誤り」を表明する意味で、自治体は国からの定額給付金の受け取りを拒否し、約2兆円を企業融資への諸施策や雇用対策に充当するべきだと考えます!または、地方自治体が自由に使えるように税源移譲とするべきです!!
 したがって、政府与党の失政を追認する、定額給付金の補正予算には賛成しかねます!!!

 次に、「子育て応援特別手当」です。。。“生活支援”として支給される手当なのですが、生活支援が本当に必要な子育て世帯は、「母子・父子家庭」や「十分な所得が得られない世帯」、「交通遺児世帯」、「施設に入所している施設管理者」などなどです!

 本来なら第1子、第2子に関係なく、生活に困っている、すべての子育て世帯に支給するなら理解するところですが、「1子目が18歳以下で、2子目以降が3歳から5歳とする児童だけ」の支給!?・・・です。。。(一人っ子世帯への支給はありません)

 私は、3歳から5歳の児童に支給することについては、否定しません!支給、そのものは賛成です!

 しかし・・・です。子どもは、誕生から成長すればするほど、育児費用や教育、保育費用などが掛かります!小学校就学前まで、年齢に応じたキメ細かな支援、支給を“いかなる世帯”にも一体的に支給するなら、政治家としての判断で賛成します!!!

 政府提案となった、この「子育て応援特別手当」は、子育てする全世帯に支給されないことから、今日の委員会で私、そして、民主党は、補正予算に「反対」しましたことをご報告申し上げます!!!

川崎市議会議員・飯田みつる

プロフィール

manchan

Author:manchan
飯田みつる
 神奈川県議会議員
  (宮前区・民主党)
  現在1期目
 経歴:
  中田宏前横浜市長元秘書
  川崎市議会議員2期8年

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