スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/1/31 エネ調特別委員会で京都を視察!

image31日GSユアサ
皆さ~ん!こんにちは。飯田です!!(*^_^*)今日の「いいだの部屋」は、京都市中京区からお届けしています!今日は、神奈川県議会「エネルギー政策調査特別委員会」で京都府に来ています!!!今、視察を終えて京都市役所近くのホテルに到着したところですが、明日の京都は「雪」の予報らしく、寒さ対策をこれからしようと考えています!!!
 さて、今日は、リチウムイオン電池では、国内トップシェアの「株式会社GSユアサ」の京都本社で、太陽光発電・蓄電池付きEV急速充電器についての説明や実際に試行実施している現場、商品展示などの見学をさせていただきました!!!今、ハイブリッド車や電気自動車の販売台数が伸びる中、急速充電場所がまだまだ不足している状況にあります!!!そんな中、GSユアサでは、蓄電池を取り入れたシステム開発で、どんな時でもEV車への充電や停電時でも電気が建物内で使用できるものを昨年、販売を開始しました!!!これから、この社名は広く世に知れ渡りそうな感じもしました!!!神奈川県で、県民の皆さんにメリットのある取り組みについて、考えて行きたいと思います!(*^_^*)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 質問

> こんにちは!松井紗季です。お世話になっております。
>
> 実は2/10から大学のフィールドスタディーでブラジルのクリチバという都市に行くことになっています。そこでは主にクリチバ市の都市計画について学ぶ予定です。クリチバ市はおよそ30年まえから「人間のための都市」を実現させるために数々の都市計画を成功させています。わたしは、ブラジルは日本よりも豊かでないのに、なぜ提案された都市計画が次々と実行されていくのか疑問におもいました。クリチバのような予算が少ない都市でも計画が実行されるならば、川崎市などの日本の都市でも多くの都市計画を成功させることができるのではないかと思いました。なぜ、クリチバでは都市計画を成功させることが出来たのか、を学びに行くのですが、その前に川崎市などのことも知っておきたいなと考えました。
>
> そこで、いくつかお伺いしたいことがあります。
> 川崎市では、都市計画などの案が出されたら、その案が通るまでにどれくらい時間がかかりますか?
> また、問題に対しての都市計画の案が練られ、実際に実行されるのはどれくらいの確立なんでしょうか?
> そして飯田さん自信、日本の都市はそういった都市計画を進めやすい組織だと感じましたか?
>
> 長文メール失礼しました。
> お忙しい中、申し訳ありません。
> 変な質問をしてお忙しい中失礼だとは思いますが、お伺いできたらと思います。
> よろしくお願いいたします。

Re: 質問

松井紗季様

平素より大変お世話になっております。また、返信が大変遅くなりお詫び申し上げます。
ブラジル、クリチバ市をフィールドスタディーで訪問されると聞きました。私は残念ながらクリチバ市についての知識がありませんので、治安等、如何なる地域か存じませんが、是非、気を付けて同市を訪問して来ていただきたいと思います。

さて、質問のありました川崎市の都市計画についてのお尋ねですが、都市計画内容によっても違いがありますが、まず、川崎市という都市には約142万人の市民が生活圏域として暮らし、教育施設や道路、公園、下水道など公共の場は現在、概ね整備が整っている状況下にあります。即ち、都市として既存の完成に近い状況下に川崎市という都市はあるということを抑えておきたいと思います。
そこで、道路や交通インフラなど人口分布なども鑑みながら将来に渡って整備しなければならない事業はまだ残っています。特に道路においては、社会経済状況の変化や将来の都市像に対応した都市計画網の見直しなどおこなっている現状でもありますが、現在、都市計画案が都市計画審議会にかけられ、あり方検討小委員会やパブリックコメント、答申など所定の手続きをおこなうと2年~3年を要することになります。しかし、実際に都市計画決定がさてれ道路などが整備されるまでには、用地買収(取得)など含むと
一概に「何年」とは言えませんが、相当な年月を要することになると考えられます。
完成形に近い都市と発展途上の都市とでは、都市計画の実施に大きな違いが生じることは仕方のないことでもあると考えます。
また、実際に実行されるのはどれくらいの確立なのか?との問いですが、基本的に計画決定された内容については、計画どおりに実施されることになんるのですが、上述しましたが、社会経済情勢や時代の変化などに伴い、計画途中でも見直しや廃止もありうることも考えられます。身近なところでは、長沢交差点付近から松井さん宅の北側、清水材木店までを結ぶ都市計画道路「野川柿生線」は、見直し方針であり、こういう都市計画を当初計画に換算すると確立は下がることとなりと思います。
そして、この国の都市計画が進めやすい組織か?という問いですが、都市計画は、都市計画法という法律のもとに定められていて、「都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画」である明記されていることから、これらを順守しながら加速度的に都市計画を進めるには、相当な労力と組織力の増強が図られなければならないと思います。特に、3月11日の東日本大震災、津波の影響で壊滅的な被害を受けた沿岸部の市町村の復興は、今後の準都市計画区域の指定など、どのようなまちづくりを進めていくのか、都市計画審議会や基礎自治体の役割は大変大きいものだと考えます。諸外国の首脳は、日本の復興がどのような技術力を持って立て直せるかを見ています。そういう意味では、環境技術を駆使した都市計画の構築が最重要課題で、あらゆる規制を取り除いた超法規的措置でまちづくり計画を進めてほしいと思います。よって、一言で言えば、現段階では進め難い組織体系、法律内容だと考えます。

答えになっているかわかりませんが、簡単に私感を含めた内容になってしまいました。どうか、クリチバ市の都市計画について学ばれたことを帰国後に教えてください。

No title

質問に答えて下さってありがとうございました。
とても助かりました。
答えて下さった内容を参考に、クリチバ市と比較してより収穫の多い2週間にしたいと思います。
本当にありがとうございました。

今度ともよろしくお願いいたします。
プロフィール

manchan

Author:manchan
飯田みつる
 神奈川県議会議員
  (宮前区・民主党)
  現在1期目
 経歴:
  中田宏前横浜市長元秘書
  川崎市議会議員2期8年

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。